高松北署は15日、かつらを着用して公衆浴場の女性脱衣所に侵入し、盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)などの疑いで高松市三条町の会社員、岩本二千翔容疑者(25)を再逮捕した。「女子風呂に入るためにかつらをかぶり、変装して更衣室に侵入し、盗撮したことに間違いない」と容疑を認めている。
再逮捕容疑は、2025年11月6日、高松市内の公衆浴場に侵入し、スマートフォンで女性を撮影した疑い。26年1月10日、市内のスポーツ施設の女性トイレにコンセント型小型カメラを設置し、女性19人を盗撮した疑いも持たれている。
署によると、容疑者は「他にも盗撮した場所がある」と話している。
共同通信 – 2026/06/15 19:26