テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05、Leminoにて配信中)。5月3日の放送では、「坂井新奈の公式お姉ちゃんを決めましょう!!」がおこなわれた。以前のプレゼン大会で発案された企画が形となり、さまざまな愛の表現が飛び出すことに。
【動画】高橋未来虹、坂井新奈のお茶目さに大野愛実とともに大爆笑 ■プレゼン大会からやってきた、お姉ちゃんを決める企画 今回の企画「坂井新奈の公式お姉ちゃんを決めましょう!!」は、プレゼン大会で大野愛実によって発案されたもの。坂井の“にわかお姉ちゃん”が増えていることから、今回の放送で4つの競技を勝ち抜いたメンバーが“公式お姉ちゃん”となる。
坂井への愛が人一倍大きく、自分のための企画と語る発案者の大野。番組MCのオードリー・若林正恭からライバルを聞かれて挙がったのは、山口陽世の名前だった。これに対して山口も「にぃたんの事なら全部わかります!」とアピールし、勝負の前から熱いやり取りが繰り広げられた。
1回戦は「坂井新奈理解度クイズ」。奇想天外な発想を持つ坂井への理解度を測る企画で、下位13名が敗退するルールだ。坂井のキャッチコピーや特技を問うものが出題され、個人PVを見ていればわかる情報などがカギとなる。
なかでもスタジオを盛り上げたのが「坂井が思う自分の前世は?」という問題。メンバーを悩ませた坂井の答えは「チーズ職人」で、正解者の片山紗希は「にぃなと前世から一緒にいるんで!」と“濃すぎる”アピールをしていた。
ちなみに坂井は雑誌のインタビューでも“前世があるとしたら何か”という質問に、「チーズ職人」と答えたそう。思い付きやキャラ付けではなく、謎の確信があるようだ。
■「かわいくていつも盗撮してる!」狂気的な“にぃたん愛”にスタジオ騒然 さまざまな難問が登場した中で2回戦へ進んだのは片山、平尾帆夏、石塚瑶季、藤嶌果歩、山口、大田美月、小西夏菜実、大野、清水理央、下田衣珠季、正源司陽子、鶴崎仁香、平岡海月、松尾桜の14名。
続く2回戦は「愛のシュートキャッチ!」で、キーパーが得意な坂井へ愛を叫びながらサッカーボールをシュートするというゲームだ。坂井の心に刺さった場合はゴール、刺さらない場合はセーブして脱落するというルール。なおシュートが枠外になった場合は即脱落という謎の厳格さも持ち合わせている。
トップバッターの片山は「にぃたんの靴紐はいつでも私が結んであげるからね!」と愛を伝えながらシュートするも、ボールは枠外へ飛び出してしまう。また特に物議を醸したのは石塚の愛のシュート。「にぃたんのことかわいくていつも盗撮してる!」「にぃたんが餃子の具なら私が皮になって包んであげるから!」とイエロー発言が飛び出したのだ。
これには森本茉莉から「気持ち悪い!」と悲鳴があがり、シュート後には高橋未来虹からも「盗撮は犯罪ですよね!?」と指摘が。石塚が明かした愛の形に、スタジオは大きく揺れる。
前半戦の終了時点でシュートを成功させたのは石塚、藤嶌、鶴崎、下田、大田の5名。発案者である大野は惜しくも敗退という結果に終わってしまった。
■坂井への愛が溢れるお姉ちゃん決定企画 プレゼン大会をきっかけに放送された、今回の「坂井新奈の公式お姉ちゃんを決めましょう!!」。“にわかお姉ちゃん”というパワーワードが登場した導入や全力で打ち込むメンバーの姿勢など、見所は非常に多い。
坂井への愛があふれるメンバーが多く、なかには石塚のようにイエローな発言をする者も。たったひとつしかない公式お姉ちゃんの座をかけて争うメンバーの“本気”が伺えた前半戦となった。
番組の最後には「ついに坂井の公式お姉ちゃんが決定!」「にぃたんの心を射止めるのはいったい!?」というテロップが表示され、次回の予告映像が流された。残る2枠の第2回戦突破を果たし、公式お姉ちゃんとなるのはどのメンバーなのか…。次回の「ひなあい」からも目が離せない。
※高橋未来虹の「高」は、正しくは「ハシゴダカ」
WEBザテレビジョン – 2026/05/10 12:00