長崎、愛知両県警の合同捜査本部は10日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)と性的姿態撮影処罰法違反(撮影、提供)の疑いで、長崎県佐々町の無職の男(42)を再逮捕した。長崎県警によると、「アダルト動画を集めるうちに女の子の自然体の様子を撮影したくなった」と容疑を認めているという。
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再逮捕容疑は、昨年9月20日、県内のホテルの貸し切り露天風呂に入浴していた当時3歳の女児と40代の両親を、数百メートル離れた場所から盗撮。女児の動画を交流サイト(SNS)上で知り合った教員ら2人に共有した疑い。
男は、愛知県警が摘発した教員らによる女子児童の盗撮画像共有事件の捜査に関連し、別の児童買春・ポルノ禁止法違反(所持)容疑などで逮捕されていた。
西日本新聞 - 2026/03/11 12:34