22日朝、送検された茨城県の中学校教員・鈴木雄大容疑者(32)は2023年、茨城県内の施設で女の子の着替えを時計型カメラで盗撮し、児童ポルノを製造した疑いが持たれています。
調べに対し、容疑を認めているということです。
鈴木容疑者は、一連の“盗撮教員グループ事件”で、メンバーの1人に動画を提供したなどとして、これまでにも2回逮捕されています。
その後の警察への取材で、鈴木容疑者が「盗撮動画を販売して小遣い稼ぎをしたかった」などと話していることが分かりました。
鈴木容疑者は、「盗撮動画などを複数人に販売していた」という趣旨の供述をしているということで、警察が売り上げなどを調べています。
中京テレビNEWS – 2026/01/22 17:12