■温泉施設で盗撮 海自1等海曹を懲戒処分 鹿児島県垂水市内の温泉施設で浴室内を盗撮したとして、海上自衛隊鹿屋航空基地の1等海曹が停職3か月の懲戒処分を受けました。
【画像で見る】温泉を自撮り棒とスマホで盗撮 自衛官を停職3か月の懲戒処分「深く反省する」 海上自衛隊第1航空群司令部 きょう2月26日付けで停職3か月の懲戒処分を受けたのは、鹿屋基地の第1航空群司令部に所属する40代の1等海曹です。
■自撮り棒につけたスマホを使い 司令部によりますと、1等海曹は2023年12月、垂水市内の温泉施設で自撮り棒につけたスマートフォンを使い、男湯と女湯を仕切る壁の上からあわせて4回、浴室内の動画を盗撮したということです。
当時、男湯と女湯の浴室に1等海曹以外に客はおらず、盗撮を目撃した従業員がその場で警察に通報しました。
1等海曹は聞き取りに対し盗撮を認め「二度とこのようなことがないよう深く反省する」と話しているということです。
第1航空群の大西哲司令は「隊員の服務指導を徹底し再発防止に努める」とコメントしています。
鹿屋航空基地によりますと、防衛省は去年1月からLGBTQへ配慮し、原則、発表案件での性別の公表をやめていて、今回も1等海曹の性別を明らかにしていません。
MBC南日本放送 – 2026/02/26 14:20