公共交通機関を利用する人が増えるアジア大会期間中に、盗撮などの被害などを防ごうと、鉄道会社を対象とした防犯講演会が開かれました。
名古屋市中村区で開かれた講演会には、JR東海や名鉄など7つの事業者の社員ら約60人が参加しました。
盗撮や痴漢への対処方法についての映像が流され、愛知県警生活安全特別捜査課の丹羽博光次長は「被害防止のために鉄道事業者と連携したい」と協力を呼びかけました。
参加した名古屋市交通局の男性職員は「まずは被害者を一人にしないことを実践していきたい」と話していました。
東海テレビ – 2026/09/17 19:51