東京・中央区の自宅に設置した置き時計型の隠しカメラで女性とのわいせつな行為を盗撮したとして、30歳の男が逮捕されました。
【画像】盗撮加害者、大卒や会社員多く、10年以上繰り返す人も~受診した約1000人の分析 警視庁によりますと、鈴木宏幸容疑者は去年10月、中央区勝どきの自宅マンションに設置した置き時計型の隠しカメラで、20代の女性とのわいせつな行為を盗撮した疑いがもたれています。
置き時計型の隠しカメラは脱衣所やベッドルーム、リビングに設置されていたとみられ、鈴木容疑者が執ように置き時計の方に女性の顔を向かせようとしたことから不審に思った女性が警視庁に相談し、事件が発覚したということです。
調べに対し鈴木容疑者は容疑を認めていて、押収したスマホからは、ほかにも複数の女性を盗撮したとみられる動画が見つかり、警視庁が詳しく調べています。
日テレNEWS NNN – 2026/03/05 15:31