女子児童のスカートの中を小型カメラで盗撮したなどの罪に問われている名古屋市の元教師の男が初公判で起訴内容を認めました。
性的姿態等撮影などの罪に問われているのは名古屋市の元教師、水井聖清被告(40)です。
起訴状などによりますと、水井被告は去年5月以降、勤務していた小学校の教室の机の裏などに小型カメラを設置し女子児童の下着を盗撮したなどの罪に問われています。
19日の初公判で水井被告は起訴内容を認めました。
検察側は冒頭陳述で「教員になって2年目から盗撮を繰り返していて常習性がある」などとして懲役3年を求刑しました。
弁護側は執行猶予付きの判決を求めました。
メ〜テレ(名古屋テレビ) – 2026/01/19 19:04