高松市の公衆浴場内の女性脱衣所やスポーツ施設の女子トイレなどで盗撮した疑いで、高松市の会社員の男(25)が15日、性的姿態等撮影や児童ポルノ禁止法違反などの疑いで再逮捕されました。
警察によりますと、男は2025年11月6日午後6時35分ごろ~午後7時ごろまでの間、高松市の公衆浴場内の女性脱衣所に侵入し、動画撮影状態にした携帯電話機を差し向け、女性1人を盗撮した疑いが持たれています。
さらに、2026年1月10日午前7時30分ごろ~午後10時ごろまでの間、高松市のスポーツ施設内の女子トイレにおいて、コンセント型小型カメラを設置して、17人の女性を盗撮するとともに、18歳未満の女性2人を撮影して児童ポルノを製造した疑いも持たれています。
警察の調べに対し、男は公衆浴場内での容疑について「女子風呂に入るためにかつらをかぶり、変装して更衣室に侵入し盗撮したことに間違いない」と容疑を認めています。
またスポーツ施設内での容疑について「コンセント型カメラをトイレに設置して盗撮したことに間違いない」と話しているということです。
男は5月26日、高松市のスポーツ施設にある女子トイレにコンセント型の小型カメラを3個設置し、女性8人を盗撮したとして、性的姿態等撮影の疑いで5月26日逮捕されています。
男は「7カ所くらいで盗撮した」と話していて、警察が捜査を続けています。
KSB瀬戸内海放送 – 2026/06/15 11:52