小中学校で教師による盗撮事件が相次ぐ中、名古屋市で校長らが盗撮の事例や対策を学ぶ研修会が開かれました。
この研修会は小中学校で相次いでいる盗撮事件を未然に防ごうと、名古屋市教育委員会が開催したもので、市立学校の校長約50人が参加しました。
研修会では、講師を務めた愛知県警の担当者から学校内での盗撮事例や、盗撮用のカメラを見つけるための着眼点などを学びました。
「警察といろいろ形で連携を取りながら、子どもたちの安全安心な学校の環境整備に努めたい」(名古屋市教育委員会・伊藤孝直人事課長) また、県警の担当者は、カメラを設置させないよう、「周りから常に見られているという環境を作ることが必要」と話していました。
メ〜テレ(名古屋テレビ) – 2026/02/20 17:02