他人の性行為などを盗撮した罪に問われている男の初公判が長崎地裁佐世保支部で22日に開かれ、男は起訴内容を認めました。
【記事を読む】唯一の暴走族「天煌」解散「悪いことをするのがかっこいい」 過去には1000人もの検挙者を出した“暴走族全盛期時代”も 性的姿態等撮影の罪に問われているのは、佐賀県伊万里市の無職 釘田信隆被告(53)です。
起訴状によりますと、釘田被告は2024年11月、当時21歳の男性が佐世保市内の自分のアパートで、交際相手と性行為をしていたところを携帯電話で盗撮した罪などに問われています。
22日、長崎地裁佐世保支部で開かれた初公判で、釘田被告は起訴内容を認めました。
検察側は釘田被告が2021年ごろから裸の男性の姿を盗撮していたと常習性を指摘しました。
弁護側は被害者の1人に示談金15万円を支払っているなどとして、情状酌量を求めました。
次回の裁判は2月12日です。
KTNテレビ長崎 – 2026/01/22 16:39