横浜アリーナで2月21日(土)から開催中の『EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION』において、主催者がステージエリア内での盗撮や内容をSNSへ無断で転載・共有する行為の禁止を改めて周知した。
この警告は2月22日に公式サイトで発表されたもので、「STAGE AREA」公演における撮影行為に関する違反が確認されたことを受けてのものとみられる。
発表では「STAGE AREA」公演における盗撮行為、その録画・録音内容を許可なくソーシャルメディア等に転載・共有する行為は禁じられており、このような行為に対しては法的責任を問われる可能性があると言及している。
同ステージでは2月23日(月・祝)までの各日最後のプログラムとして、『エヴァンゲリオン』シリーズ完全新作の短編アニメーション「エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行」が放映されている。
本作は約13分の新作短編で、シリーズ原作者の庵野秀明が企画・脚本・総監修を担当する。アスカが主役を務め、監督には『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で作画監督を務めた浅野直之が就任している。
なお、イベント全体はABEMAのPPV(有料配信)にてライブ中継が行われているものの、上記の短編アニメなど一部プログラムは配信対象外になっているのでご注意を。
『EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION』は横浜アリーナで2月21日から23日まで開催されるイベントで、展示エリア「EVA EXTRA 30」と多彩なステージプログラムを展開する「STAGE AREA」に分かれて開催中。
(C)カラー (C)カラー/Project Eva. (C)カラー/ EVA製作委員会
オタク総研 – 2026/02/22 12:11