名古屋市の教員らが児童を盗撮し、SNSで共有した事件を受け名古屋市は調査の結果、10人が不適切な行為をしていたと明らかにしました。
名古屋市によると児童を膝に乗せるなどの過度なスキンシップや、特別支援学級に在籍する女子生徒の排泄の介助を男性職員が行うなど10人による14件が不適切な行為と認定されました。
このうち非常勤教諭の30代の男性が、勤務していた名古屋市立の学校の卒業生を、数か月にわたって自宅に住まわせていたとして停職1か月の懲戒処分となっています。
性暴力などに該当する事案はなかったということです。
調査委員は、校長による危機管理の徹底や、児童生徒との接触についてのルール作りなどが必要だとしました。
中京テレビNEWS - 2026/03/24 01:05