【03月16日 KOREA WAVE】飲食店の共用トイレに隠しカメラを設置した疑いで摘発された韓国・忠清北道教育庁の幹部が、ほかにも複数の小型カメラを所持していたことが分かった。
警察当局は12日、忠清北道教育庁所属の指導主事を逮捕する過程でカメラ4台を押収した。警察は複数のカメラを所持していた点に注目し、追加の犯行があったかどうかを調べている。
この幹部は先月25日、部署の会食が開かれた清州市西原区の飲食店で、男女共用トイレに違法カメラを設置した疑いが持たれている。
当時、店にいた客がトイレ内でカメラを発見して警察に通報。出動した警察は現場でこの幹部を現行犯逮捕した。
警察はこの幹部を性暴力処罰法違反(カメラを利用した撮影)の疑いで立件し、押収したカメラについてデジタル・フォレンジック解析を依頼して、追加撮影の有無などを調べている。
事件を把握した忠清北道教育庁はこの幹部を職務停止処分とし、事実関係の確認を進めている。
(c)KOREA WAVE/AFPBB News
KOREA WAVE – 2026/03/16 21:06