着替え中の女の子を盗撮したとして、中学校教師の男を逮捕。現役教師の盗撮・共有グループのメンバーに動画を提供した疑いでも、既に逮捕されていました。
警察によりますと、茨城県の公立中学校教師・鈴木雄大容疑者(32)は3年前、茨城県内の施設に時計型のカメラを設置し、着替え中の女の子を盗撮した疑いが持たれています。
「ネットで盗撮動画を見て、自分も盗撮できるのではないかと思い、覚悟を決めた」などと容疑を認めています。
鈴木容疑者は、児童の盗撮データを共有していたなどとして逮捕者が相次いだ現役教師のグループの一人・柘野啓輔被告に動画を提供した疑いで去年12月にも逮捕されていて、今回が3回目の逮捕です。
東海テレビ – 2026/01/21 18:15