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派遣型風俗店の女性を盗撮しようとした職員を懲戒処分…滋賀県警、書類偽造疑いの巡査長は書類送検

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 ホテルに呼んだ派遣型風俗店の女性を盗撮しようとしたなどとして、滋賀県警は、県警本部の30歳代の男性一般職員を減給10分の1(6か月)の懲戒処分とした。昨年12月11日付で、職員は同日付で依願退職した。

【写真】処分相次いだ滋賀県警

 県警監察官室によると、職員は昨年7月27日夜、京都市内のホテルで派遣型風俗店の女性の性的な姿をカメラで動画撮影しようとした。女性が気づき、京都府警が性的姿態撮影処罰法違反(撮影未遂)の疑いで書類送検した。同府警から報告を受けた滋賀県警が職員から聴取すると、既婚者でありながら不適切な異性交際をしていたことも判明した。

 このほか、他の職員が作成した訂正が必要な捜査報告書を破棄するなどしたとして、県内の警察署に所属する20歳代の男性巡査長を昨年12月11日付で本部長注意処分とした。代わりに自分で修正した報告書を作成、提出しており、県警は同日、巡査長を虚偽有印公文書作成・同行使と公用文書毀棄(きき)の容疑で書類送検した。巡査長は「訂正を求めると時間がかかり、決裁が遅れると考えた」と説明したという。

読売新聞オンライン - 2026/01/07 14:10


 

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