女性をスマートフォンで盗撮しようとしたとして、広島県警が廿日市署に勤務する40代の男性警部補を性的姿態撮影処罰法違反(撮影未遂)容疑で書類送検していたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。県警は処分を検討しているという。
捜査関係者によると、男性警部補は昨年、広島市中区にある飲食店の入り口の階段付近で、観光で訪れた女性をスマートフォンで盗撮しようとした疑いが持たれている。男性警部補は飲み会に参加した後にこの飲食店を訪れ、当時は酒に酔った状態だったとみられるという。
中国新聞デジタル – 2026/02/14 07:02