女性の家に侵入し、盗撮した罪などに問われている林野庁の職員の男が「免職」の懲戒処分となりました。
15日付けで免職の懲戒処分となったのは林野庁の職員で、秋田市の東北森林管理局に在籍していた室木直樹被告(36)です。室木被告は去年夏ごろ同じ林野庁に勤務する女性2人の家に不正に入手した合鍵を使って侵入し、トイレや寝室に小型カメラを設置して撮影をするなどした罪に問われています。今月9日にあった初公判で室木被告は、起訴内容を認めています。裁判は継続中で次の公判は来月の予定です。処分をした林野庁は、「国家公務員の信用を著しく傷つけ、不名誉となる行為である」としています。
秋田朝日放送 – 2026/09/16 21:04