大阪府教育委員会は26日、わいせつ行為を行った2教諭を懲戒免職処分とした。
発表によると、府立淀川清流高の教諭(26)は2025年10月と12月、兵庫県内を自転車で走行していた際、女子高校生ら2人の尻を触ったほか、「お金をあげるから、体を触らせてくれないか」などと発言した。
今年1月に警察から同高に連絡があり、判明した。府教委の調査に「中学生や高校生の女性の尻を触りたいという性的欲求があった」「周りに人がおらず、痴漢をしてもばれないと思った」などと話したという。
府立出来島支援学校の教諭(31)は今年2月、大阪市内の駅のエスカレーターなどで女性のスカートの中を盗撮し、府警に書類送検されたという。19年頃から盗撮を繰り返していたといい、教諭は府教委の調査に「盗撮にスリルを感じ、ストレス解消になっている面もあった」などと話したという。
読売新聞オンライン - 2026/03/28 12:20