勤務する小学校で内科検診中の女子児童数十人を盗撮したなどとして、岐阜県警は12日、性的姿態撮影等処罰法違反と児童ポルノ規制法違反の疑いで、同県大垣市立小学校の教諭、岸上涼太容疑者(32)を再逮捕した。
容疑を認めているという。
再逮捕容疑は2024年5月、勤務先の小学校の会議室で、内科検診中の女子児童数十人を小型カメラで盗撮。撮影データを保存し、児童ポルノを製造した疑い。
県警は今年1月、16歳未満の少女にわいせつな画像を送信するよう要求したなどとして岸上容疑者を逮捕。押収したスマートフォンを解析したところ、今回の事件が発覚した。同容疑者の逮捕は3回目。
時事通信 – 2026/02/12 17:56