児童生徒への盗撮を防ぐため、抜き打ちチェックが始まります。
名古屋市の教員らが児童の盗撮画像をSNSのグループに共有していた事件を受け、教育委員会は再発防止策を検討してきましたが、26日、具体的な取り組みが発表されました。
700万円の予算をかけて外部の業者に委託し、隠しカメラの抜き打ちチェックを行うなど、30の取り組みを行うということです。
また、防犯カメラの設置については、必要最低限であれば、各学校などの判断で設置してもよいとの方針を示しました。
教育委員会は、新たな取り組みが実行されているか、定期的に確認するとしています。
中京テレビNEWS - 2026/03/26 17:39