東京都豊島区立の小学校教師・澤田大樹被告(34)は4年前、都内の小学校で女子児童のスカート内の下着を撮影したなど、5つの罪に問われています。
29日の初公判で、澤田被告は起訴内容を認め、検察側は「5年ほど前からSNSアプリを利用して児童ポルノデータをダウンロードし、面識のない人物と交換していた」などと指摘しました。
また、教師になる前の2021年ごろから、ホテルの男湯の脱衣場などで女の子の裸を盗撮するようになったことも明かされました。
一方、弁護側は争わない姿勢を示しています。
東海テレビ - 2026/01/29 17:13