愛知県清須市の無職・宇治和彦被告(66)は去年3月、ラオスのホテルで天井に設置したカメラなどを使い、女性のわいせつな動画を盗撮した罪などに問われ、起訴内容を認めています。
検察側はこれまでに「盗撮用のカメラを海外まで持参し、計画性が認められる」などと、懲役3年を求刑していました。
名古屋地裁は5日、性的欲求を満たす目的だったことを指摘する一方、「ラオスの子供たちに寄付をするなど、反省の態度を示している」といった事情を考慮し、懲役3年・執行猶予4年の判決を言い渡しました。
東海テレビ - 2026/02/05 18:55