宮城県教育委員会は9日、商業施設で女性のスカート内を盗撮し罰金の略式命令を受けたとして、丸森町の小学校の教諭を懲戒免職処分としました。
懲戒免職処分を受けたのは、丸森町の男性教諭(25)です。
2025年10月25日午後7時頃、大河原町の商業施設で10代女性のスカート内にスマートフォンを入れた性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで現行犯逮捕されました。
その後、仙台地検に送検され12月15日付で、仙台簡裁から罰金30万円の略式命令を受けました。
逮捕後は病気休暇などを取得し学校では勤務しておらず、県教委の聞き取りに対して「迷惑を掛けて申し訳ありませんでした」と事実を認めているということです。
県教委によりますと、2025年度に同様の事案での教職員の処分は5件目です。
khb東日本放送 - 2026/02/09 17:39