2025年9月と10月、県内の商業施設の女子トイレに侵入し、トイレの上からスマートフォンで女性を盗撮しようとした疑いで、24歳のJA職員の男が逮捕されました。
建造物侵入と性的姿態等撮影未遂の疑いで逮捕されたのは、鹿児島県南さつま市笠沙町赤生木のJA職員、岩切泰巳容疑者(24)です。
警察によりますと、岩切容疑者は2025年9月15日、午後9時半ごろ県内の商業施設の女子トイレに侵入して、トイレの上からスマートフォンを差し入れて、10代の女性の尻や胸を撮影しようとした疑いがもたれています。
さらに、10月にも同じ商業施設の女子トイレで、20代の女性に対して同様の手口で撮影しようとした疑いです。
2件とも女性がスマートフォンで盗撮されていることに気がついて警察に通報し、発覚しました。
被害女性や目撃者からの聞き取り、防犯カメラの映像などから岩切容疑者を特定し、逮捕しました。
岩切容疑者は警察の調べに対して「女子トイレの中で盗撮したことは間違いありません」と容疑を認めていて、警察が動機などを詳しく調べを進めています。
鹿児島ニュースKTS - 2026/02/19 18:28