教師の盗撮画像共有グループ事件で、メンバーに初めての判決です。
女子児童を盗撮した罪などに問われた東京の教師に、有罪判決が言い渡されました。
東京・豊島区立の小学校教師・沢田大樹被告(34)は、4年前、都内の小学校で女子児童のスカート内の下着を盗撮したなど5つの罪に問われ、起訴内容を認めていました。
これまでの裁判で、検察側は「信頼していた生徒を盗撮する卑劣な犯行」として、懲役3年を求刑、弁護側は執行猶予付きの判決を求めていました。
19日の判決で名古屋地裁は「立場を悪用しその悪質性は顕著」とする一方、「謝罪の言葉を述べ、被害弁償をしている」などとして懲役3年、執行猶予5年を言い渡しました。
教師の「盗撮・共有グループ」のメンバーに判決が言い渡されるのは初めてです。
また、同じグループの北海道・千歳市の元教師・柘野啓輔被告(41)にも懲役3年、執行猶予5年の有罪判決が言い渡されました。
FNNプライムオンライン(フジテレビ系) - 2026/03/19 15:21