小学校教師らによる盗撮事件を受けた調査で、名古屋市は不適切な行為が14件確認されました。
名古屋市は去年、教職員など約1万4000人を対象に盗撮などわいせつな事案がないか調査をしました。
23日調査結果が公表され、14件が不適切な行為と認定されました。
このうち、市立学校の非常勤の30代男性教師について、勤務する学校の卒業生を未成年と知りながら数カ月間自宅に住まわせたとして停職1カ月の懲戒処分としました。
そのほか、わいせつ目的の性暴力には該当しないものの、児童や生徒をひざに載せたり、肩車をしたりするなど、行き過ぎたスキンシップが、不適切な行為と判断されました。
メ〜テレ(名古屋テレビ) - 2026/03/23 14:51