都内の公立小学校に勤務する教諭の男が、教え子の女子児童の下着を盗撮したなどとして逮捕されました。
【画像】子どもへの性暴力を許さないという考えこそ重要、防犯カメラや性犯罪歴確認はそのためのツールに過ぎないと専門家が指摘 警視庁によりますと、都内の公立小学校の教諭・杉野佑容疑者は2024年、教え子の当時11歳の女子児童に「ブリッジ」をさせ、下半身を撮影するわいせつな行為をした疑いがもたれています。
杉野容疑者は、女子児童を体力測定をすると言って呼び出し、「あと10秒頑張れ、A評価にするから」などと言って、児童にブリッジをさせている間に盗撮していたとみられています。
また、杉野容疑者は他の女子児童3人の下着を、教室などで盗撮した疑いなどももたれています。
調べに対し杉野容疑者は「ショートパンツをはいた人を見ると性的に興奮した」と容疑を認めているということです。
日テレNEWS NNN - 2026/06/04 17:17