靴職人の花田優一氏(30)がABEMA的ニュースショーにVTR出演。その際、週刊誌などによる常軌を逸した「待ち伏せ」や「買収」の実態を明かした。
【映像】ルームサービスのスタッフがまさかの行動 「例えば、隣に座った方のこの辺(足元)にボイスレコーダーがあるとか。運転手と週刊誌の方がつながって、『どこに行った』『何を話した』『誰といた』というのもわかりますし」(花田氏、以下同) さらに、ホテルでは…。部屋にいた花田氏がルームサービスを頼むと、やってきたホテルスタッフが実は買収されていたという。ワゴンを押しながら部屋に入ってきた次の瞬間、カシャカシャ…とカメラのシャッター音が響く。「『ルームサービスです』と来たところをカシャカシャ撮るとかは全然余裕でありましたね」。
中でも、忘れられないというのが幼少期の体験。母親が運転する車に乗っていた時のこと、高速道路の入り口に向かうため、減速したその瞬間だった。待ち伏せしていたカメラマンが車のボンネットに乗り、カシャカシャと撮影し始めたそうだ。「高速道路の乗り口とかにカメラマンが待っていて、車が走っているところに乗って、カシャカシャと撮って転げ落ちて、料金所の手前でいなくなるとか、日常茶飯事に起きていた」。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
ABEMA TIMES - 2026/06/13 11:51