大学内のトイレで女性を盗撮したなどとして、京都府警左京署は15日、性的姿態撮影処罰法違反の疑いで、京都市中京区瓦町の大学院生の男(24)を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。
逮捕容疑は3月10日~4月3日までの間、京都市左京区の大学構内の多目的トイレなどで、2人の女性の姿を小型カメラで撮影したなどとしている。
同署によると、3月11日に利用者がトイレの洗面台下に設置されたカメラを発見し署に申告。署が押収したカメラの映像に男の姿が写っていた。男は一度カメラが押収された後も同じ場所に別のカメラを設置し、4月3日に同じ利用者が再びカメラを発見した。
男の自宅から押収されたカメラやパソコンには少なくとも20本以上のトイレを盗撮するなどした映像が保存されており、署は余罪などを詳しく調べる。
産経新聞 - 2026/06/15 20:27