松木玖生が所属するサウサンプトンは、2025-26シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)を4位で終え、昇格プレーオフに臨んだ。しかし、盗撮問題によるプレーオフ追放処分という予想外のかたちで、ピッチで最後まで戦うことができないまま、シーズン終了を余儀なくされた。
【画像】松木らの夢を打ち砕いた衝撃的盗撮の決定的瞬間 クラブ、チームとして挽回を期す新シーズン、松木はプレシーズンで上々の評価を受けている。専門サイト『Saints Marching』は8月5日、プレシーズンで印象的だったサウサンプトンの5選手をピックアップ。そのひとりに松木を選んだ。
ここまでのプレシーズンマッチで、ハーフでの出場やフル出場でアピールを続けてきた松木。Saints Marchingは、ルイス・ドビン、フリン・ダウンズ、ロメオ・アカチュク、ジョー・オブライエン・ウィットマーシュとともに、松木の名前をあげている。
同メディアは、松木について「トム・フェローズがケガで離脱していたため、いくつかの試合でポジションを争うことは実質的になかったが、プレシーズンで良いパフォーマンスを見せた」と報じている。
「極めて成熟した選手だけに、マツキがまだ23歳ということは忘れられがちだ。彼にはまだ向上のための余地がたくさんある」 トルコへのレンタル移籍を経て、昨季の松木は公式戦29試合に出場し、6得点を記録した。実質的にサウサンプトンで2年目となる新シーズン、松木はさらに飛躍を遂げられるのか注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
SOCCER DIGEST Web - 2026/08/07 17:48