大阪市内などで女性の下着を盗撮した疑いで、滋賀県警の警部補が書類送検されていたことがわかりました。
滋賀県内の警察署に勤務していた40代の警部補の男はことし5月から6月にかけて、大阪市内などで女性5人のスカート内にカメラを差し入れて下着を撮影した疑いが持たれています。
警察によると、偶然、現場に居合わせた大阪府警の警察官が違和感に気づき事件が発覚したということです。
警部補は、「下着に興味があった」と容疑を認めていて、今月3日付で6カ月の減給処分(100分の10)を受け、同じ日に依願退職しました。
滋賀県警は、「公表基準に達していない」として、処分を発表していませんでした。
(関西テレビ「newsランナー」2026年9月25日)
関西テレビ - 2026/09/25 17:42