カプセルトイ専門店「#C-pla(シープラ)」を運営するトーシンは、22日までに公式サイトを通じ、同社代表取締役に関する報道について、謝罪した。
【画像】文化放送『#C-pla presents =LOVE 齋藤樹愛羅・≠ME櫻井もものしーぶらじお』休止を発表(全文) 同社をめぐっては、社長が性的姿態撮影処罰法違反の疑いで書類送検されたと一部で報じられた。
20日付で「当社代表取締役に関する報道について」と題して、取締役名義で書面を発表。「今般、複数のメディアにおいて、当社代表取締役による本件事案についての報道がなされ、お客様、 お取引先様をはじめ、関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、心より深くお詫び申し上げます」と伝えた。
続けて「当社の代表取締役の立場にある者がこのような事態を引き起こし、社会からの信頼を大きく損ねたことは大変遺憾であり、当社としても事態を重く受け止めております。当社は、お客様にカプセルトイを楽しんでいただくはずの店舗において、お客様の安心・信頼を大きく損ねる事態となったことを厳粛に受け止めております」と明記。
その上で「現在、代表取締役個人に対する捜査が継続していることや被害にあわれた方のプライバシー等を踏まえると、当社から詳細をお知らせすることが難しい状況にございますが、当社としては、今後、外部の専門家の意見も踏まえ、厳正に対処してまいります。また、防犯カメラ・店舗内の見回りを含めた防犯体制の見直しや役職員教育の徹底等、必要な対策を速やかに講じてまいります」とつづった。
そして「当社の事業活動につきましては、従業員一同、引き続きお客様へのサービス提供と業務に真摯に取り組んでまいります。当社は、皆様からの信頼回復を最優先に、誠実に対応してまいる所存です」とまとめた。
オリコン – 2026/02/22 11:45