昨年末頃に中国のSNS『小紅書』(RED)に投稿された木村拓哉(53)・工藤静香(55)夫妻の“プライベートを盗撮した”と思われる動画が、今年の1月3日にXに転載されたことで、日本のファンをざわつかせている。
■【画像】木村夫妻の“プライベート盗撮動画”が中国SNSに流出、散歩動画に映り込んだ愛犬 小紅書に投稿されていたのは35秒の動画で、日本在住と思しき中国人ユーザーにより昨年11月に投稿されたものだ。 Xに《木村拓哉と工藤静香の夜の散歩を盗撮する中国人》の文言とともに転載された動画の閲覧数は5日時点で実に1300万を超えているが、夫婦のプライバシーを巡って批判も巻き起こっている。
「動画には、木村・工藤夫妻が夜道で、大型犬から小型犬まで愛犬4匹を散歩する様子が収められています。4匹には身体に装着するライトも着けていて、車にも気を遣っていることがうかがえます。また、これだけのスターながら工藤さんはマスクや帽子をしない“ノーガード”で、木村さんもサングラスをしているだけ。2人ともごく自然であり、日常のルーティンなよう。
撮影者は反対側の歩道で散歩をしている夫妻とすれ違う距離になるとカメラをズームにし、通り過ぎてからも背後から撮影を続行。やや遠巻きながら、正面からのアングルも映されています。工藤さんはキャミソールのような軽装、木村さんも半袖で散歩をしていたので、動画自体は投稿された11月より前、夏頃に撮られたのかもしれません」(WEBメディア編集) 芸能界きっての大物夫妻のプライベートな瞬間を映した動画とあって、この様子を転載したXの投稿には、 《すげーな 変装とかしてないんやね》 《にしにても仲良い夫婦だな。申し訳ないけどまた好感度が上がってしまった》 《飼い犬の頭数にも驚くけど何よりスターな2人の自然体っぷりに驚いた》 などと大反響を集めた。だが、いうまでもなくこれは“盗撮”にあたるため、 《芸能人って大変だよなプライバシーがないから》 《中国人だろうが日本人だろうが、本当に失礼だし本当にやめてほしい》 《撮りたくなる気持ちは分からんでもないけど、それやったら一緒に撮ってくたざいていえばええんちゃう?》 など、批判的な意見も寄せられている。
また、小紅書に投稿された元動画にも、北京のユーザーにより、《これらは日本法(肖像権など)の規定にも反しています》《本人の許可を得ない撮影行為は、今後はもうやめましょう。社会秩序のためにも少し協力してください》(コメントは編集部で和訳)といった注意喚起のコメントも寄せられている。
これに対して動画を投稿したユーザーは《街中で芸能人を見かけたことがなかったので、つい興奮してしまいました。それに、日本に来てまだ日が浅いので、日本の法律やマナー、文化を少しずつ学んでいく必要があります》など、自身の非を認めて陳謝している。
ピンズバNEWS - 2026/01/07 06:00