広島県警広島中央署は24日、広島市中区大手町の商業施設で10代女性2人の下半身をそれぞれ撮影しようとしたとして、男2人を性的姿態撮影処罰法違反(撮影未遂)の疑いで現行犯逮捕した。共謀関係はなく、それぞれ同じ店で同時間帯に単独で犯行に及んでいたという。
2人は安佐南区の自称会社員の男(27)と中区の自称会社員の男(38)。
27歳の男は午後6時10分ごろ、10代女性のスカートの下にスマートフォンを差し入れ、下半身を撮影しようとした疑い。38歳の男は午後6時25分ごろ、別の10代女性のスカートの下にスマートフォンが入ったバッグを差し入れ、下半身を撮影しようとした疑い。
同署によると、27歳の男の犯行を目撃した従業員が110番。駆け付けた署員が対応中、店内で38歳の男の犯行も現認され、署員が連続して身柄を確保したという。
中国新聞デジタル – 2026/03/25 07:20