風俗店の女性を盗撮しようとしたとして滋賀県警の職員が書類送検されました。
滋賀県警によりますと、県警本部に勤務する30代の男性職員は去年7月、京都市内のホテルで派遣型風俗店の女性の性的サービスを、動画で撮影しようとしたとして書類送検されました。
【画像を見る】書類送検された関係者はほかにも…詳細を見る 女性が撮影に気づき盗撮は未遂に終わりましたが、職員は依願退職したということです。
また、県内の警察署に勤務する20代の男性巡査長は虚偽の捜査報告書を作成したとして虚偽有印公文書作成などの疑いで書類送検されました。
巡査長は去年9月、別の警察官が作った捜査報告書が間違っていることに気づきましたが、写真を貼り替えて新たな報告書を作成し、元の報告書を破棄したということです。
滋賀県警監察官室は、「捜査に影響はなかった」としています。
MBSニュース - 2026/01/07 18:45