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盗撮速報

「数千枚の盗撮写真」を発見した彼女を路上で暴行…韓国・身勝手な男の“被害者面”に怒りの声

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【05月19日 KOREA WAVE】韓国で、交際相手が違法撮影した写真を発見し、通報しようとした女性が路上で無差別に暴行されたという出来事が伝えられた。

JTBC「事件班長」では12日、今年2月に交際相手から暴行被害を受けた20代女性へのインタビューが公開された。

女性によると、男性とは2025年7月に知人の紹介で出会い、交際を始めた。交際から1カ月ほどたったころ、男性の家で不審な物を発見したという。

クローゼットの中のポーチから複数の携帯電話とUSBが見つかり、その後確認した資料には、女性たちの身体の一部を写した写真が数千枚入っていたと話した。

衝撃を受けた女性は別れを告げた。しかし男性は「ただ集めていただけだ」と釈明し、資料を削除したり整理したりするとして許しを求めた。

ところが、その後も別の機器から似た写真が見つかり、対立が続いた。これ以上関係を続けられないと判断した女性が通報すると伝えると、男性は「死ぬ」と言って自傷行為をした。その後も問題が解決せず、再び通報すると伝えたところ、暴行を受けたという。

女性は「最初は路上で額をたたかれ、『追いかけてきたら殺す』と言いながら携帯電話を奪おうとして押し倒し、首を絞めた。大通りに出れば誰かが助けてくれると思って出ようとしたが、足をつかまれて引きずられ、体の上に乗られた」と話した。

幸い、市民が介入して女性を救助し、警察が現場に出動して状況を収拾したとされる。

当時撮影された映像で、女性は泣きながら「来ないで。私のところに来ないで」と話していた。しかし男性は近づき、「僕が殴ったことを通報しろ。君を殴って悪かったけど、通報しろ」と言った。市民が止めると、男性は「女性が被害者のふりをしている。自分が脅迫しておいて。信じないのか。本当に苦しい」と主張した。

女性は暴行容疑で男性を告訴したが、その後、不安感や心理的圧迫などから処罰を望まない意思を示す書面を提出したとされる。しかし、その後も女性は男性から「人生が終わる」「感謝して生きろ」など脅迫めいたメッセージが続いたと主張している。

また、男性は女性をストーカー容疑で告訴したとされる。女性は現在、精神科治療を受けており、改めて告訴を進める。

女性の主張について、男性は「事件班長」を通じて「その女性の話はすべてうそだ。暴行もすべて問題なく解決した。反論する義務はない」との立場を明らかにしたという。

(c)KOREA WAVE/AFPBB News

KOREA WAVE – 2026/05/19 21:06


 

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