【09月09日 KOREA WAVE】韓国・済州で、教師を盗撮して性的な合成画像を作成した疑いで捜査を受けている中学生について、被害者が複数いることが分かった。
済州東部警察によると、性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反(カメラなどを利用した撮影)の疑いで男子中学生を調べた結果、新たな被害者が確認された。
男子中学生は7月中旬ごろ、中学校の校外学習中に教師の身体をスマートフォンで撮影した疑いで立件された。
さらに、盗撮した写真を使い、ディープフェイク技術で性的な合成画像を作成した疑いも持たれている。
警察がスマートフォンを調べる過程で、最初に被害を届け出た教師以外にも被害者がいることが確認された。
警察は、被害者の中に同じ学校の教師や生徒が含まれているか調べている。
犯行についても1、2回にとどまらず、数カ月にわたって繰り返されていたとみている。
一方、作成した合成画像を拡散した形跡は、これまでのところ確認されていないという。
(c)KOREA WAVE/AFPBB News
KOREA WAVE – 2026/09/09 20:36