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高橋恭平主演『山口くんはワルくない』、岩瀬洋志“石崎”が隠し撮り 見どころ満載な新映像&高橋×岩瀬の絆ウラ話公開

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 7人組グループ・なにわ男子の高橋恭平が主演を務める映画『山口くんはワルくない』(6月5日公開)の新たな場面写真と、見どころ満載の映像が解禁された。

【動画】度を超えた“山口くん(高橋恭平)フリーク”な様子の石崎(岩瀬洋志)  同作品は、斉木優氏による同名少女コミックの実写映画化。恋に夢見る平凡な女子高生・皐(高橋ひかる※高=はしごだか)と、コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くん(高橋恭平)が織りなす青春ラブストーリーとなっている。

 今回解禁された映像では、予測不能なキーマン・石崎(岩瀬洋志)にフォーカス。ヒロインの恋の“ライバル”である石崎。クラスメイトも先生も怯える金髪×コワモテ×関西弁の転校生・山口くんだが、素顔は照れ屋でやさしい、ピュアボーイ。皐は次第に山口くんの魅力に惹かれていくが、クラスのムードメーカーで陽キャイケメンの石崎が立ちはだかる。

 映像には、冒頭からいきなり山口くんに「かっこよすぎるぜ!」と熱い視線を送り、さらにはスマホで山口くんを隠し撮りまでしてしまう、度を超えた“山口くんフリーク”な石崎の様子が映し出されている。さらに、石崎が神妙な面持ちで皐の腕を掴み、「余計なことするな、山口に知られたくない」と告げる意味深なシーンや、山口くんと2人きりになった石崎が「山口、俺…」と何かを告白しようとする瞬間まで収められている。

 果たして石崎が胸に秘めた想いの正体とは。一筋縄ではいかない、3人のすれ違いの行方から目が離せない。

 撮影現場では、高橋恭平、高橋ひかる、岩瀬の3人が関西出身ということもあり、劇中さながらに関西弁が飛び交う和やかなムードで撮影が進行。クラスのムードメーカー・石崎を体現するかのように、岩瀬自らスタッフや共演者へ積極的にコミュニケーションを図り、現場を明るく活気づけていた。そんな岩瀬の放つポジティブなエネルギーには、座長・高橋恭平も大いに助けられていたという。

 田辺圭吾プロデューサーは、現場での高橋恭平と岩瀬の様子を「2人はまるで兄弟のようにフランクで、お互いに気兼ねなくからかいあうような、ほほ笑ましい感じでした」と振り返る。“山口くん×石崎”のコンビネーションについては、「山口くんは関西弁ギャップ男子。恭平くんには、なにわ男子で活躍するいつもの“素”に近いキャラクターを期待していましたが、キャラにハマりまくりで期待以上でした」と語り、一方の岩瀬についても、「石崎役には、育ちがよく、少しお高くとまった感じでありながら、山口くんと仲良くなりたいという純粋な気持ちを持ち合わせる非常に現代的なキャラクターを期待していました。良い意味で予想していなかった石崎の仕上がりになり、期待の斜め上を行っていました」と、両者のハマり役に太鼓判を押す。

 守屋健太郎監督と交えて現場でどんな会話があったのか聞くと、「恭平くんからは関西弁のニュアンスなどアイディアを非常に多くいただきまして、監督もそれらの案を採用して演出されていましたね。岩瀬くんには、監督から『まずは自由に演じて』と伝えて撮影が始まったのですが、彼の石崎っぷりが我々の想像以上でしたので、時には現場で監督と大笑いしながら手ごたえを感じていました」と話す。また、「恭平くんはひかるさんや岩瀬くんと、控え室などでもコミュニケーションをとっていたようで、その甲斐あって、皆さんの掛け合いの“間”が本当にいい感じになっていたと思います」と、キャスト陣の絶妙な掛け合いの裏に座長・高橋による細やかな働きがあったことも明かした。

オリコン – 2026/05/13 12:00


 

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