ケンドーコバヤシと呂布カルマがMCを務め、全国のトップキャストと巷のアレコレを徹底討論する“激論バラエティ”「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」(毎週火曜深夜1:35-2:05、TOKYO MX)。6月23日の放送回では、2回目となる「行列のできるキャベリバ相談所」が実施され、盗撮や金銭トラブルなど、トップキャストならではの衝撃的なエピソードが次々と飛び出した。
【写真】全国から集結したトップキャバ嬢たちが美しい… ■トップキャストが“元カレとの金銭トラブル”を相談する中、呂布カルマもまさかの告白 全国のキャバクラから選出されたトップキャストたちが集結し、これまで見てきた男と女、そしてお金にまつわる議題を赤裸々に告白する同番組。6月23日の放送回では、前回に引き続きお笑い芸人のレイザーラモンRGがゲストとして出演した。
今回の企画は、「行列のできるキャベリバ相談所」の第2弾。これまで夜の世界で数々の修羅場を潜り抜けてきたトップキャストが「今すぐ訴えたい」と思ったエピソードを赤裸々に告白し、ナイトビジネスに精通する弁護士が判定していく。
VENET TOKYO ROPPONGI・りりは、“元カレに100万円貸したのに音信不通で返してくれない”と弁護士に相談。りりによると、その100万円は当時彼女が飲食店で時給1100円のアルバイトをしながら貯めた大切なお金だそう。SNSで知り合った当時の彼氏から「財布を落とした」と相談され、彼氏が予約していた高級アクセサリーを購入する際、りりは代わりに“タンス貯金していた現金100万円”を貸してあげたとのことだった。しかしその後、喧嘩別れした際に100万円の返金を求めるも、返してもらえたのは手元にあった3万円だけ。残りのお金は現在も返済されていないという。
このエピソードに対しケンコバは、借用書などの書面を交わしていないことから「(訴えるのは)難しいと思う」とコメント。そんな中、呂布は「この収録の後、200万円貸してくれという人に会いに行くんですよ」とまさかの告白をし、一同を驚かせる。
UNJOUR東京・藤咲ひなたは「(お金を貸すと)いろんな理由をつけて返すのを遅くしたりする」と自身の経験を交えながら呂布へ忠告した。さらにトップキャストたちからも金銭トラブルに関する意見が次々と飛び出し、いつの間にか話題はりりの相談ではなく呂布の心配へ。ケンコバは思わず「相談者、呂布さんでしたっけ?」とツッコミを入れ、笑いを誘った。
そして結局、弁護士はりりの相談に対して「訴えられない」と見解を述べる。その理由として、“100万円を貸した事実そのものを立証することが難しい”とのことだった。ここでRGが「(証拠を集めるために)もう1回付き合うというのはどうですか?」と弁護士へ問いかけると、「めちゃくちゃいいと思います」とまさかの回答が。
また、呂布に対しては、「もし知人にお金を貸す場合は、書面を作成したり身分証を確認したりして、会話の内容も録音した方がいい」などと、具体的な対策をアドバイスしていた。
■お客に裸を盗撮された…トップキャストが衝撃的な被害内容を告白 他にも、T-STYLE・桃瀬ともは「私の裸を盗撮したガチ恋系のお客」に関するエピソードを明かす。桃瀬によると、そのお客からの電話を無視していたため、時間が経ってから「寝てた」と折り返しの連絡を入れたという。ところがその客は「いや、寝てねぇじゃん」と言ってきたそうで、そこで外から部屋を覗き見されていたことが発覚。
実際に桃瀬は、窓越しに盗撮された時の写真を持っており、スタジオでその写真を披露。そこには全裸の桃瀬が写っており、出演者たちからは驚きの声が上がった。
このケースについて弁護士は、「訴えられる」と判定を下す。無断で撮影する行為は“撮影罪”や迷惑防止条例違反などに該当すると言い、「ガチ犯罪なので普通に警察へ行った方がいい」と真剣にアドバイス。衝撃的な被害の実態に、スタジオも騒然となっていた。
トップキャストならではの仰天エピソードが次々と披露された本企画。弁護士の見解はもちろん、出演者たちを驚かせた呂布の突然の告白も見どころの一つとなっている。
次回、6月30日(火)の放送回では、お笑い芸人の中山功太がゲスト出演。キャバクラ好きの番組スタッフが男性陣へキャバクラの魅力をプレゼンする企画「キャバクラのススメ」が実施される。
WEBザテレビジョン – 2026/06/25 18:00