JR札幌駅直結のデパートの多目的トイレに正当な理由なく侵入した疑いで、自称保育士の男が逮捕されました。
トイレ内からは小型カメラも見つかっていて、盗撮行為をしていたとみられています。
建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、北海道八雲町の自称保育士の25歳の男です。
男は11月29日午後3時10分ごろ、正当な理由がないにもかかわらずJR札幌駅に直結するデパートの多目的トイレに侵入した疑いが持たれています。
警察によりますと当時、女性客が多目的トイレから立ち去る男とすれ違っていて、その後内部から「小型カメラ」1台を発見したということです。
その後も男はトイレ周辺にとどまっていて、店舗側から「トイレを盗撮した犯人を捕まえている」などと警察へ通報が寄せられていました。
現場はデパート8階のレストラン街などがあるエリアのトイレで、調べに男は「盗撮するスリルを味わいたかった」などと容疑を認めています。
警察は盗撮などに関する男の余罪の有無についても今後調べることにしています。
北海道ニュースUHB – 2025/11/30 09:10