茨城県の教員から提供された、女の子の着替えを盗撮した動画を所持した罪に問われている男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと、吉浦博行被告(42)は、今年1月、18歳未満の女の子の着替えを盗撮した動画データ1点を所持した罪に問われています。
25日、名古屋地裁で開かれた初公判で、吉浦被告は起訴内容を認めました。
続く冒頭陳述で検察側は、動画はSNSで知り合った茨城県の中学校教員・鈴木雄大被告(32)から提供されたもので、学校名が書かれた服を着た女の子が映っていたことに触れ、「中学生であることを認識していた」などと指摘しました。
吉浦被告は、長崎県内の施設で壁の穴に小型カメラを設置し、女の子の着替えを盗撮したなどの罪でも起訴されています。
中京テレビNEWS - 2026/03/26 04:56