教師らのグループが女子児童の盗撮動画を共有していた事件で、グループのメンバーに動画を提供したとされる男の追起訴審理が行われ、起訴内容を認めました。
性的姿態等撮影などの罪に問われているのは、匿名で審理が進められている男です。
起訴状などによりますと、男は去年9月、自宅で13歳未満の娘の下着姿を撮影し、去年12月までにわいせつな動画データを共有していた教師グループのメンバーの甲斐海月被告(27)に送信したなどとされています。
24日の公判で男は起訴内容を認めました。
男の妻の証人尋問が行われ、男から40通以上の手紙が届いたことなどについて触れ、「非常に反省している。刑務所に入らず、1日でも早く家族のために働いてほしい」と寛大な判決を求めました。
メ〜テレ(名古屋テレビ) – 2026/09/24 12:32