金沢市内のアパートに住む女性を狙って部屋に侵入し、盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)などの罪に問われた福井市日之出2丁目の無職男(37)の公判は26日、金沢地裁であった。被告人質問が行われ、男はストレスを解消するため犯行に及んでいたとし、「撮影したい気持ちが抑えられなかった」と述べた。
起訴状によると、男はアパートで一人暮らしする女性15人の部屋に侵入し、盗撮を繰り返していたなどとされる。これまでの公判では、「400〜500人の女性を盗撮した」とする捜査段階の供述調書が証拠として採用されている。
北國新聞社 – 2026/08/26 18:21