名古屋市の中学校の女子トイレにカメラを設置し盗撮したなどの罪に問われている部活動の外部顧問の職員が懲戒免職となりました。
27日付で懲戒免職となったのは、名古屋市の会計年度任用職員で市立中学校の吹奏楽部の外部顧問を務めていた加藤謙吾被告(26)です。
市の教育委員会によりますと、加藤被告は去年、勤務していた昭和区にある中学校の女子トイレの個室に小型カメラを設置し、少女の性的な姿を撮影したということです。
学校側がカメラを発見したことで発覚しました。
加藤被告は教育委員会の聞き取りに対して、「他の教師の盗撮報道を見て思いとどまったこともあったが、自分の性的欲求を抑えられなかった」などと話しています。
加藤被告は性的姿態撮影等処罰法違反などの罪で2月に起訴されています。
名古屋市の教職員で今年度、盗撮事案で懲戒免職となったのは、これで4人目です。
メ〜テレ(名古屋テレビ) - 2026/02/27 22:40