渋谷泰志原作による金城薫「盗聴・盗撮調査の3%は怪異である。
封印されしもの」が、本日7月15日にリイド社から発売された。
【試し読み】「盗聴・盗撮調査の3%は怪異である。」より「封印されしもの」 「盗聴・盗撮調査の3%は怪異である。」は盗聴、盗撮の疑いがある場所の調査を生業としている男性・渋谷が体験した、説明がつかない奇妙な出来事について描いた作品だ。表題作「封印されしもの」では、自分のいない間に勝手にものが動いている形跡があるという女性からの依頼で、部屋に他人が出入りしていないかを調査。ビデオに映った怪しい光を頼りに床を調べると古い仏壇が発見され、そのことをきっかけにアシスタントの青年に異常が現れる。そのほか単行本には「裏切りのプレイルーム」「屋根裏の少女」「電信柱ララバイ」というエピソードが収められた。
コミックナタリー - 2026/07/15 17:17