居酒屋の男女共用トイレに小型カメラを設置して盗撮したとして兵庫県警生田署は24日、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで、兵庫県姫路市飾磨区今在家の会社員、沢田圭吾容疑者(34)を逮捕した。同署によると容疑を認め、「女性のお尻やトイレをしているところを見たかった」などと供述しているという。
逮捕容疑は昨年11月14日午後7時45分ごろ、神戸市中央区の居酒屋の男女共用トイレ内に小型カメラを設置し、女性(42)と男性を撮影したとしている。
同署によると、客として複数人で来店した沢田容疑者はトイレ内の棚に両面テープで小型カメラを設置したという。撮影された2人のあとに入った別の男性が、床に小型カメラが落ちているのを発見。店長を通じて「店のトイレに隠しカメラがあった」などと110番した。署が小型カメラの映像を解析するなどの捜査を行った結果、沢田容疑者が浮上した。
産経新聞 - 2026/02/24 20:21