教員らのグループが女子児童を盗撮し、画像を共有していた事件で、児童ポルノ禁止法違反などの罪に問われている東京都の小学校の教員の男の初公判が1月29日に開かれ、男は起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと、東京都豊島区立の小学校の教員・澤田大樹被告は、2023年と2024年に千葉県木更津市内のホテルの男性用大浴場で女子児童を盗撮して児童ポルノを製造した罪や、2023年に東京都内の小学校で2人の女子児童の水着に体液を付けた器物損壊の罪などに問われています。
29日の初公判で、澤田被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。冒頭陳述で検察は、教員として働く以前からSNSで児童ポルノを収集するなど、女子児童への性的嗜好があり、勤務先の小学校でも女子児童を盗撮していたなどと指摘しました。
テレビ愛知 - 2026/01/29 18:57