相次ぐ教員の盗撮事件などを受けて、名古屋市は30の再発防止策をまとめました。
名古屋市では今年度、児童の下着を撮影しSNSに投稿するなどした4人の教職員が懲戒免職になりました。市の教育委員会は教育長をトップとする性暴力防止のためのプロジェクトチームを立ち上げ対策を検討していて、30の取り組みがまとめられました。
【写真を見る】児童盗撮などで教職員4人が懲戒免職の名古屋 30の再発防止策まとまる 専門業者による隠しカメラ“抜き打ち検査”など ■隠しカメラを探す「抜き打ち検査」も 取り組みには、隠しカメラが設置されていないか専門業者による抜き打ち検査を行うことなどが盛り込まれ、来年度には業務委託費700万円の予算が組まれています。また校舎内への防犯カメラの設置については、学校ごとに保護者や地域と相談し合意ができた場合には順次、予算を確保するということです。
CBCテレビ - 2026/03/27 11:03