勤務先だった小学校で内科検診中の女子児童を盗撮したなどとされる、元教師の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。
性的姿態撮影等処罰法違反などの罪に問われているのは、岐阜県大垣市にある小学校の教師だった、岸上涼太被告(33)です。
起訴状などによりますと岸上被告はおととし5月、勤務先だった小学校で、内科検診中の女子児童34人を小型カメラで盗撮したなどとされています。
21日の初公判で岸上被告は、「間違いありません」と起訴内容を認めました。
検察側は「自身の性欲を満たすために教員の立場を利用した、計画的で卑劣な犯行」などとして、懲役3年を求刑しました。
判決は6月18日に言い渡されます。
メ〜テレ(名古屋テレビ) - 2026/05/21 19:13